ミラノ・スカラ座デビュー 15周年記念! 凱旋公演 テノール中島康晴とランチコンサート

お陰様で完売致しました

日本人テノールとして初めてスカラ座で主役を歌って絶賛された男!

【日時】2017 年11 月28 日(火)
11:30 ~コンサート開演 (11:00 開場)
12:40~ フレンチランチ(着席)
【会場】 センチュリーコート丸の内
【お席 15,000 円(食事・フリードリンク込)税込 限定60 席
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MM ムジーク お問い合わせフォーム
Tel&Fax 03-5379-5504 (留守電対応) 10:00-18:00 ( 月~ 土)
主催:MM ムジーク

《当日の予定演目》
*モーツァルト: 歌劇「魔笛」より “何と美しい絵姿 Dies Bildnis ist bezaubernd schön ”
*ヴェルディ: 歌劇「リゴレット」より “風の中の羽根のように La donna è mobile”
*マスネ: 歌劇「ウェルテル」より “春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか Pourquoi me réveiller ”
*カンツォーネ、日本歌曲 ほか

リリックテノール  中島康晴 なかじまやすはる
東京藝術大学声楽科を首席で卒業。在学中にボローニャに留学し往年の名テノールG・ライモンディに師事。同大学院在学中に日伊声楽コンコルソとイタリア声楽コンコルソに優勝。リクルート及びローム奨学金を得てヴェルディ国立音楽院へ留学、数々の国際コンクールに入賞後スカラ座の給費研修生となる。
ヴェルディ『オベルト』で日本人テノールとして初めてオペラの殿堂スカラ座に主役デビュー。これまでシュトラウス『ばらの騎士』、プッチーニ『ラ・ボエーム』、ドニゼッティ『パリ伯爵ウーゴ』、ヴェルディ『2人のフォスカリ』、ロッシーニ『セヴィリアの理髪師』でスカラ座に主演。特に『2 人のフォスカリ』は世界的指揮者R・ムーティに抜擢され、ロッシーニ『モーゼとファラオ』でムーティと再共演、スカラ座シーズンオープニング公演を飾る。
その他フェニーチェ座、パルマ王立歌劇場、ジェノヴァ歌劇場、ヴェローナ歌劇場、ペーザロ・ロッシーニフェスティバルなど数々の名門イタリア歌劇場、フランクフルト歌劇場などのドイツの歌劇場、北米ではトロントオペラやボストンオペラ、デトロイトオペラ、アジアでは香港で「アジア三大テノール」や韓国大邱のオペラ・フェスティバルに招かれ、これまでビゼー『真珠採り』、ベルリオーズ『ファウストの劫罰』、ヴェルディ『ナブッコ』、ドニゼッティ『ルチア』『ドン・パスクワーレ』、ロッシーニ『ランスへの旅』、ブゾーニ『トゥーランドット』などでも成功を収める。
世界でも数少ない確かなベルカント発声と幅広い音域、特に中・高域の美しさは海外でも高い評価を受ける。
ミラノ在住。
二期会会員。

ピアノ  松川 儒 まつかわまなぶ
東京藝術大学附属音楽高校を経て、東京藝術大学音楽学部ピアノ科を卒業。
その後、ドイツ・シュトゥットゥガルト国立音楽大学大学院、ドイツ・カールスルーエ国立音楽大学大学院リート科を修了。
藝大在学中より活動開始し、帰国後は国内外はもとより客船の国際航路に乗船し演奏活動を広げている。
ソロ・ピアニストとして、また室内楽・声楽伴奏で貴重なアンサンブルピアニストとして信頼が厚く、今日まで佐藤光政、岡村喬生、釜洞祐子、天羽明恵、腰越満美各氏の歌手をはじめS. ベザリー(Fl)、和谷泰扶(Harm)、竹島悟史(Mar)各氏など多くの著名演奏家との共演を続けている。合唱指揮者としてもピアノ弾き振りを兼ねたステージで各方面より定評を得ている。また音楽分野を越えて画家の出射茂ら各種アーティストとのコラボレーションでも幅広く展開中。
宮本亜門氏演出のオペラにおいては音楽助手・副指揮者として参加する。
国内外で数種のテレビ収録、ラジオまたCD 等の録音がある。
第11 回シューマン国際コンクール公式ピアニスト( ドイツ/ツヴィッカウ)
2003 年より足掛け5年に渡った世界初の試み「ヴォルフ歌曲全曲演奏会・全12 回」では企画者&ピアニストとして全シリーズを担当し、その功績で平成19年度文化庁芸術祭・音楽部門【大賞】を受賞。
現在、玉川大学芸術学部准教授・洗足学園音楽大学非常勤講師・愛知県立芸術大学非常勤講師。


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日時
Date(s) - 2017年11月28日

開催場所
センチュリーコート丸の内


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